2010年03月03日

【副業!】個人開発のAndroidアプリで月収116万円に

Androidアプリの「Car Locator」が人気となり、作成者は月額の副収入が約116万円になったとのこと。詳細は下記引用をご参照ください。

Car Locatorはクルマを駐車した場所で、その場所をAndroid端末に記憶させ、後でクルマを探すときに、どこに停めたかがすぐに分かるようにするアプリ。GPSや方位磁石を使ったナビゲーション、レーダービュー、マップビューができるほか、パーキングメーターの時間警告機能もあるようだ。経度緯度ではなく何階に停めたかが分からないとダメ、という都市部のユーザーにはちょっと分かりにくい話だが、アメリカでは自分のクルマを探してブロック単位でうろついた経験がある人が多いのかもしれない。


車持ちでよく駐車場に止める人にはかなり便利ですね。アメリカの場合だと、巨大なマーケットなんかで、どこに駐車したかが非常に記憶しにくそうなので需要が高そう。

日本だと、あまりないと思いますが、まぁ、しいて言えばディズニーシー&ランドあたりの駐車場はかなり広大で大変ですわな。

それにしても、アプリ開発による副業は技術者さんにとってかなり朗報ですね。私も勉強しようかなー。HTMLとCSSは昔やってたのでわかるのですが、会社に入ってからは事業企画、経営企画、プロデューサーが主だったので技術的なことはWEBディレクターさん任せだったんです罠。。

というわけで、今回はAndroidアプリの話でしたが、AppStoreの記事を以前に書いたことがあるので、ご紹介しておきます。

■タイトル:iPhoneで儲ける!モバイルビジネスの新しい収益モデルとは?
■概要:満を持してapple社が発売を開始したiPhone 3G。ipod touchから受け継がれた独自のUIで携帯電話業界に一石を投じたとされているが、今回は別の視点 ---モバイルビジネスの収益モデル--- から、iPhoneによって引き起こされた(または、引き起こされるであろう)影響を探ってみたいと思う。

詳細記事はコチラからどうぞ↓(Markezine)
iPhoneで儲ける!モバイルビジネスの新しい収益モデルとは?
posted by H.I at 13:41| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月01日

ページが真っ白になるIE8のバグ

個人のサイトをシコシコHTMLをいじっていのだけど、いままでGoogle Chromeで見てたから安心していたら落とし穴が。。

IE8(64bit)で当該WEBを開いてみたら、ページが真っ白(マジスカww

なんぞこれ。と、困り果てて知り合いのHTMLコーダーさんに聞いたら、metaタグより上にtitleタグを入れると上記現象が再現されるとのこと。

はぁ、MSマジ勘弁してよorz

というわけで、解決策は百式さんに掲載されていましたので、同じ症状がでて困ってしまった方はご参考頂ければと思います。

HTML職人さんと百式さんに感謝!

【参考】出典:百式『Internet Explorerでページが真っ白になるバグ

ラベル:IE8 バグ 真っ白
posted by H.I at 00:31| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月28日

【衝撃】既刊本を電子版で無料配布!文藝春秋の挑戦!

 出版業界で新たな一歩が踏み出された。2010年2月26日から書店で販売もされている文藝春秋の新書本『生命保険のカラクリ (文春新書)』が電子書籍として無料配布されたのだ。

 J-CASTの記事(参考:『文春が「常識破りの冒険」 ネットで新書「無料公開」』)によれば、文藝春秋の広報曰く「『フリー』は参考にしているが、いくつかの縛りがあった。ネットユーザーには縛りがないほうがいいだろうということで、今回のような方式にして、ダウンロード数も限定しないようにした」とのことだ。

 上記の通り、「フリー~〈無料〉からお金を生みだす新戦略」は海外にて電子書籍版(Amazon-kindle)で先行リリースされたと同時に、現状の出版業界に対する”思考”を改めさせられる手法であった。

bungei_001.jpg
文藝春秋のWEB


 さて、肝心の『生命保険のカラクリ (文春新書)』だが、文藝春秋のサイトからDLできるようになっている。一応、期間限定とのことで4/15までの無料ダウンロードとなっているので、読んでみたかった!という方やとりあえず保存しておこう…という方は見に行ってもらいたい(メールアドレスの登録なしでDLが簡単にできます。PDF形式になっています)。

 さて、文頭でも言った通り「新たな一歩」であることは間違いない。これに追従する出版社も増えてくるのではないかと思う。

 出版業界の売上は2兆円を下回り昨年度の総売上は過去最低を記録したわけだが、電子出版で果たして盛り返すことができるのか楽しみである。

 電子出版が進んだ際は、目次ベースで配信&DLできるようにして欲しい次第。

posted by H.I at 21:02| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月26日

AutoPager Chromはブラウザの機能を著しく低下させる恐れあり

 以前、『次のページを読み込んで、いま見ているページに追加表示してくれるエクステンション』で紹介したGoogle Chromeの拡張機能「AutoPager Chrom」ですが、なにかの処理で負荷がかかり、Googleの検索結果を出すのに15秒くらいかかったりと最悪だったのでアンインストールしました。

 時たまに、Palpalで送金しろ…というページが立ち上がることもあり、かなり微妙。私の中では評価激下がりです。

 この拡張機能をインストールしていて、最近ブラウザが重い…と感じた方は、コレが原因です。アンインスコしちゃいましょう。

 おかげさまで、アンインスコ後はサクサク動作のGoogle Chrome君に戻りました。
 
posted by H.I at 20:06| Comment(0) | ツール紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月20日

Proposal of New Useage on Google Buzz(a letter for Google.Inc)

Twitterを猛追するGoogle Buzz。Twitterは庶民派よりとすればGoogle Buzzはビジネスライク…そんな感じがしたのは私だけではないはず。というわけで、今回はGoogle Buzzの可能性についてGoogle.Incにプロポーザルレターを出してみた。ちなみに、英語表記ですが「日本語文を読む」のリンクで日本語でみることができます。あしからずご了承ください。

Proposal of New Useage on Google Buzz

Dear

Let me introduce myself. I am Hisashi Ikenaga(Markezine's Author information:http://markezine.jp/author/54/),IT journalist &Monetizing adviser(consultant) acting in Japan.

Now,regarding primary heading,I propose new useage (or offering way) of Google Buzz.

How to use Google Buzz in new stage

It seems very interesting to plug-in Google Buzz(newly offered by your company) with Google Docs.
You can see that Google Buzz will be very useful on Meeting and Press conference.

In case of finishing Meeting and Press conference,you can make simple discussion on Q and A session,however it will be impossible to make session on real time.

Then Google Buzz comes up !

Press conference

Say,you make press conference after plug-in Google Buzz with Google Docs.
Before starting press conference,you should invite press person by useing the Google Docs account which upload slide show ( PPT,PDF etc) for the conference.

By doing this, in press conference,lecturer make speech and MSG posted Google Buzz is displayed at the same time.So press person who are there feel that,any time asking and info shareing among them.

※ Please attached find the UI( User Interface ) and image on Powerpoint which I made for your reference.

buzz_011.jpg


If you can realize above method,it will be possible that industry side can accept Q&A in real time and put the information out promptly to press person.

And also, press person who are there can realize the questions on real time and share the information which is done by other press one.

Attention: In case of Q&A on real time in press conference,2 persons are necessary. One is lecturer who use Google Docs,and the other is respondent.

If you can accept the above method,many user expect to use the system in conference.

Monetizing on Google Buzz

Google Buzz should be monetized by the method which I mentioned above By doing this,service user on Google Apps premium will more increase.

In closing

I am now planing to release above proposal on Markezine,one of Japanese WEB site.


Thanks for your time..

Regards



【Links to 『Introducing Google Buzz』】
Google Official Blog
Google Buzz(buzz.google.com)






日本語文を読む
posted by H.I at 08:34| Comment(0) | 【池永総研】 ビジネス分析 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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