2010年03月25日

Google Analyticsを超えたリアルタイムアクセス解析『Woopra』

無料で使える最強アクセス解析といえばGoogleが提供する『Google Analytics』が有名ですが、初期リリースから殆ど改良されていないため、チェックをするマーケターの方の頻度も減っているのではないか…と思う今日この頃。


有料での法人向けのアクセス解析では、Omniture(オムニチュア)が提供する『Site Catalyst』が最強ですが、ここに来て新人ルーキーが登場しました。

サービス名は『Woopra』というもので、リアルタイムでのアクセス解析と多機能なサービスが実装された、高機能アクセス解析エンジンとなっています。

月間3万PVまでのWEBサイトであれば、機能制限つきで無料で利用することができます。

月間3万PV以上については、以下ページに記載の通りの価格となっている模様。

http://www.woopra.com/plans/

上記プラン以外のイレギュラーな場合(PVが劇的大杉な場合等)については、GIGAZINEさんが突撃してみたところ・・・

サイトをよく読むと「エンタープライズプランがあるのでメールで連絡してくれ!」とのこと。なので早速記事を書いている最中(3月23日の時点)にメールを出してみたところ、先ほど返信が来ました。エンタープライズプランにもそれぞれ段階があり、最も基本的なエンタープライズプラン「Basic」の場合、月額499ドル(約4万5000円)で最大4500万ページビューまで利用可能、WoopraのAPIとメールによるレポートにフルアクセス可能となっており、シェア可能なユーザー数は最大50まで、データ保存期間は「無制限」だそうです。

引用:GIGAZINE / 『Google Analytics以上の超強力なリアルタイムアクセス解析…

とのこと。

解析中の様子については、GIGAZINEさんが詳細レポートを記事にしてくれているので参考にして頂ければと思います。



見ていると、映画とかによく出てきそうな画面で未来感満載です。それにしても、なんでもリアルタイムの時代になってきて、情報に追いつけないと、破綻しますな・・・。うまーく、色んな情報をアグリゲートして必要な情報だけをピックアップしていく術を身につけないといけないかな・・・と。

【参考】GIGAZINE / 『Google Analytics以上の超強力なリアルタイムアクセス解析ができる「Woopra」を試しに使ってみました

posted by H.I at 16:06| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月24日

Google.cn(中国)サービス撤退/Google Braces for Fallout in China

Googleのチャイナ(中国)ブランチ(支店)が完全撤退を決めたとのこと。既に本日の午前中から各社報道で流されていたのでご存じの方も多いことだろう


まずは、WSJ(Wall Street Jounal)で放映された映像を下記に貼り付けておくのでご参考までに。



Google中国法人では、これまで「http://google.cn」ドメインで運用していたものを香港に移し当該ドメインにアクセスすると「http://www.google.com.hk/」に転送され、今後は香港での運用に切り替えていくようだ。

とばっちりを食った社員はたまったものではないが、政治的問題が絡んでいるので、なんとも言えないのが厳しい実情ですね。

ちなみに、「.cn」で「hk」に転送されても、天安門事件などのキーワードは検索をかけてもいまだフィルターがかかったままの状態で何も表示されないとのこと。さて、どうなるやら。

Googleは中国では2009年に急速にシェアを伸ばし、百度(バイオゥ)と五分五分のところまできていたのでなんとも惜しい話である。

google_fallout.jpg


中国人に対してのインタビューでは、「Googleは使い慣れていたので残念」という言葉もあると同時に「百度(バイドゥ)があるから、別に不便しない」という意見もあり、ユーザーへの影響は半々といったところだろう。

ちなみに、Google.cnにアクセスするとhkに転送され、トップページには「欢迎您来到谷歌搜索在中国的新家」との記載がなされている。「中国の新しい家(Google)へようこそ」!といった意味合いだ。完全に対決姿勢を見せている感じがする。

また、Google.cnの公式サイトでは【关于谷歌中国的最新声明】と題して、Googleno声明が中文で発表されている。

以下、全文引用。

■关于谷歌中国的最新声明
2010 年3 月 23 日

David Drummond, SVP, Corporate Development and Chief Legal Officer

今年1月12日,我在本博客上宣布,Google及外二十余家美国公司受到了来自中国的、的网攻,在些攻 行深入的程中,通我所收集到的据表明,几十个与中国有的人人士的Gmail号定期受到第三方的侵入,而大部分侵入是通安装在他上的件或意件行的。些攻以及它所暴露的网,加上去年以来中国一限制网言自由,包括 FaceBook、Twitter、YouTube、Google Docs 和 Blogger 等网站的持屏蔽,使我做出:我不能在Google.cn搜索果上行自我。

从今天早上始,我已停止了在Google.cn搜索服上的自我,包括 Google Search (网搜索)、Google News(搜索)和Google Images (片搜索)。 Google.cn 的用 从在始将被指向Google.com.hk,在个域名上,我将提供未的体中文搜索果,些中国大用的服将通我在香港的服器。香港地区的用将通Google.com.hk得跟在一的、未的繁体中文搜索服。在我行移的程中,由于香港服器荷的揄チ以及些化的程度,用可能会搜索速度慢,或某些品不能。

施我做出的在Google.cn上停止搜索果的承是一个十分的程。我希望全球尽可能多的用都能到我的服,包括在中国大的用。中国政府在与我的程中已十分明地表示,自我是一个不可判的法律要求。此,我相信,一个解决我所面挑的可行方案是在Google.com.hk上提供未的体中文搜索果――它完全符合法律要求,同也有助于提高中国大用信息的。我十分希望中国政府尊重我的一决定,尽管我知道,用Google服的有可能随被阻止。此,我将密切网址,并制作了一个新面,用可以地了解到在中国些Google服是可用的。

至于Google的广泛的,我在中国的研工作,并将保留售,然而售的模然部分取决于中国大用能否Google.com.hk 。最后,我要清楚表明:所有些决定都是由美国的管理做出和施的,没有任何一位中国工能、或者些决定。自我在1月布博客以 来,尽管面着多的不定性和困,他仍然守在工作位,注于服我的中国用和客。我有的工感到深深的傲。

Quotation:Google 谷歌 / 『关于谷歌中国的最新声明


なお、これを機に百度と提携しEC事業を推し進める楽天は好材料として受け取られ、株価が上昇したとのこと。

posted by H.I at 19:50| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月10日

グーグル、Google Apps向けマーケットを開設

グーグルは3月9日、ビジネスアプリケーションのオンライン市場「Google Apps Marketplace」を開設したとブログで明らかにした技術仕様解説動画より詳しい解説動画)。Google Appsを利用する企業向けのサービスで、Google Appsに追加アプリケーションを導入するようにして、会計、プロジェクト管理、旅行計画、人事関連ソリューションなどが利用できるようになる。


こ、これは…サイボウz(ry

会計とプロジェクト管理が出来るのは便利ですね。GoogleAppsで、Googleはもはや完全体になったと思う。第一部【完】…的な。。第二部もあるだろうから楽しみです。

GoogleAppsについては、導入体験記を書いているので、興味がある方はご参考ください↓

Google Apps導入体験記(+バリュードメイン&さくらのレンタルサーバ)

「DNSって何?」という基礎知識はWikipediaあたりで調べて頂けると良いかと。

DNSサーバとは(Wikipedia)

あとは、以下のサイトをはじめに見ておくといいかもしれません。

【参考サイト】
Google Apps + 独自ドメインで自分だけのメールアドレス
Hanada.Org / 『Google Apps のための設定
nekohacks blog / 『VALUE DOMAIN で取得したドメインをさくらのレンタルサーバで使う
Hatena::Question / 『メールのエラーメッセージについて教えて下さい。
ドメインとDNS - ドメインとDNSに関する情報のページ

ところで、「Google Appsで検索」すると、【導入支援!】とかいって、2週間のお試し設定だけで3万とか、導入オプション15万とか激しく法外な価格設定してるけどすごいですなぁ。なんぞコレ?


サーバ費用はさくらのレンタルサーバでお客さん負担(16,000円位/年)、ドメインはバリュードメイン/Value Domainでお客さん負担(800円位/年)・・・で、ぶっちゃけ1万くらいでサクっとやりますよw

一回設定しちゃえば、後はなんにもする必要ないですから。

「もうなにもかも面倒だし、ようわからーん!」という方はメールを頂ければと。

※マナーが酷い方からのメールは完全スルーしますので予めご了承願います。


まぁ、でも自分でやるのが一番ですよ。1週間もあれば自分でできますって。かんたんかんたん!


posted by H.I at 22:56| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日経新聞が朝刊に「未来面」を開設

日経新聞が、

10年後の2020年を目標に、日本がどのような分野で“世界一”を目指すべきかのアイデアを募集する「未来面」を本紙朝刊に開設する。


とのこと。

http://www.nikkei.co.jp/mirai/

上記ページから応募ができるらしく、何かアイデア出ししてみようかなと思って規約を読んでみたら

●投稿した事実の公表、投稿作品に基づく商品化および他者への譲渡などは、ご遠慮いただきますようお願いいたします。

と書いてあり、これに同意せよ…とのこと。

まぁ、実現できないような未来予想図ならいいのですが、実現可能性の高いものの場合、この規約に縛られたら終了のお知らせの予感。

というわけで、投稿するのはやーめた。

これだけソーシャルな時代に、権利関係でガチガチに縛ったりとか、しかもアプリを出したものの紙媒体と同じ価格で提供とか、もうちょっとマーケティングした方がいいんじゃないの?と誰かが言ってました。

自由のもとにアイデアは発想されるのであって、最初から規約縛りしちゃうと何も生まれない。

posted by H.I at 15:22| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

District9(第9地区/GAGA)



エイリアンと人間が共存する世界。しかし、やはり異人種は相容れることができなかった。

共存できないと判断した人間達は「District9(第9地区)」を作り、エイリアンを隔離することに。

隔離プロジェクトのリーダーに任命された一人の人間がある出来事を発端に人間・エイリアンどちらとも共存できない存在になってしまう。

いったい何が起きたのか?果たしてどうなるのか?!


「人類はまだ世界の一部しか知らない・・・」




という映画らしいです。ちょっと面白そうなので見に行こうかしら。でも、星新一とかSF作家が既に似たような内容を書いてそうだなー(全巻読破してないからわからないけど…)。
posted by H.I at 15:01| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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