2010年02月20日

Proposal of New Useage on Google Buzz(a letter for Google.Inc)

Twitterを猛追するGoogle Buzz。Twitterは庶民派よりとすればGoogle Buzzはビジネスライク…そんな感じがしたのは私だけではないはず。というわけで、今回はGoogle Buzzの可能性についてGoogle.Incにプロポーザルレターを出してみた。ちなみに、英語表記ですが「日本語文を読む」のリンクで日本語でみることができます。あしからずご了承ください。

Proposal of New Useage on Google Buzz

Dear

Let me introduce myself. I am Hisashi Ikenaga(Markezine's Author information:http://markezine.jp/author/54/),IT journalist &Monetizing adviser(consultant) acting in Japan.

Now,regarding primary heading,I propose new useage (or offering way) of Google Buzz.

How to use Google Buzz in new stage

It seems very interesting to plug-in Google Buzz(newly offered by your company) with Google Docs.
You can see that Google Buzz will be very useful on Meeting and Press conference.

In case of finishing Meeting and Press conference,you can make simple discussion on Q and A session,however it will be impossible to make session on real time.

Then Google Buzz comes up !

Press conference

Say,you make press conference after plug-in Google Buzz with Google Docs.
Before starting press conference,you should invite press person by useing the Google Docs account which upload slide show ( PPT,PDF etc) for the conference.

By doing this, in press conference,lecturer make speech and MSG posted Google Buzz is displayed at the same time.So press person who are there feel that,any time asking and info shareing among them.

※ Please attached find the UI( User Interface ) and image on Powerpoint which I made for your reference.

buzz_011.jpg


If you can realize above method,it will be possible that industry side can accept Q&A in real time and put the information out promptly to press person.

And also, press person who are there can realize the questions on real time and share the information which is done by other press one.

Attention: In case of Q&A on real time in press conference,2 persons are necessary. One is lecturer who use Google Docs,and the other is respondent.

If you can accept the above method,many user expect to use the system in conference.

Monetizing on Google Buzz

Google Buzz should be monetized by the method which I mentioned above By doing this,service user on Google Apps premium will more increase.

In closing

I am now planing to release above proposal on Markezine,one of Japanese WEB site.


Thanks for your time..

Regards



【Links to 『Introducing Google Buzz』】
Google Official Blog
Google Buzz(buzz.google.com)






【ここからは上記英文の日本語版です】
こんにちは

 私は、日本で活動しているITジャーナリストのHisashi Ikenaga(イケナガヒサシ)と申します。

 さて、標題の件についてですが、GoogleBuzzの”新しい”使い方(or 提供方法)について面白い案を思いついたのでご提案をさせていただきます。

新しい場でのGoogle Buzzの使い方

 Google Docsに今回御社が提供をはじめたGoogle Buzをプラグインすると面白いと考えております。

 たとえば、会議・記者会見の場での活躍が見込めます。

 会議や記者会見は、それが終わった後に質疑応答の場が設けられ、簡単なディスカッションができますが、リアルタイムでのセッションは不可能です。

そこでGoogle Buzzの登場です。

記者会見の例

 Google BuzzをGoogle Docsにプラグインし、記者会見をしたとします。記者会見に参加する記者には予めその記者会見につかうスライド(PPT、PDF...etc)をアップロードするGoogle Docsのアカウントを使って招待をしておきます。

 そうすると、実際の記者会見の場では講演者が話をする一方で、Google Buzzによって投稿されたメッセージが表示され、その場にいる記者は

・いつでも
・質問をを投げかけることができる
・他の記者との情報共有もできる


 というわけです。

※簡単なものですが、私が考えたUI(User Interface)とイメージをパワーポイントで作成しましたので、添付致します。


 もし、この方法が実現するとすれば、企業側はリアルタイムで質疑応答を受け付けることができ、情報を素早く記者に対して発信することが可能です。

 また、参加した記者は同様にリアルタイムで疑問点を理解することができると同時に、他の記者の問いかけも
情報共有することができます。

※注意:記者会見で質疑応答をリアルタイムで受け付ける場合には、GoogleDocsを使って「講演する人」と質疑応答に「回答する人(staff)」の2名が必要になります。

 この方法がもし採用されれば、会議の場での活躍も見込むことができると思います。
Google Buzzのマネタイズ(収益化の方法)について

 Google Buzzは、それ単体ではなくGoogle Appsの一部として先述の方法でマネタイズをするべきだと思います。Google Appsのプレミアム(有料)版の利用者がよりいっそう増えることでしょう。

最後に

 この提案(内容)については、日本のメディア(WEBサイト)で公開をする予定です。


Thanks for reading this.

Regards



 というわけで、Gmailに紐づけるだけではなくGoogleDocsにプラグインすると面白いかなぁと思って本記事を書いてみた次第です。

 記者会見なんかでGoogle Docsのスライドショーを使って説明をしている間に記者(プレス)側がBuzzを使って投稿できたり、またそれに対して記者会見主催者側(講演する人とは別の人をたてて)が応答したりすると面白いかな。

 あと、記者間で投稿内容と主催者側の応答内容が共有できると更に面白いかと。

 これは記者会見に限らず、通常の会議でも適用できそうで、実現したら面白いこと間違いなし(と思うw)。

【Links to 『Introducing Google Buzz』】
Google Official Blog
Google Buzz(buzz.google.com)



posted by H.I at 08:34| Comment(0) | 【池永総研】 ビジネス分析 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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