2010年01月27日

デジタルサイネージ(電子看板)の未来を考える【プロット】

最近では目黒駅の駅構内広告のバックライトにLEDが使われたりと進歩を遂げつつある電子機器業界だが、LEDが使われた電子広告として「デジタルサイネージ(電子看板)」が注目を浴びつつある。デジタルサイネージの【なんたるか】を説明しつつ、業界動向及び今後のデジタルサイネージに関する展望を語ってみたいと思う

デジタルサイネージとはなんぞや?
デジタルサイネージとは「電子看板」の事を意味し〜〜

ここから先はプロットのみです。折を見て記事を詳細化致します。なお、連載メディアにて公開する事になった場合には「執筆報告カテゴリ」に移動させて頂きます。あしからずご了承ください<(_ _)>

---------------プロットここから---------------
■おさいふケータイの購入履歴をDB化(もうされていると思うが…)

■ほとんどの携帯がiPhoneのように今後はwifi機能を搭載させる(wifiでなくとも別に通信出来ればおk)

■おさいふケータイにデジタルサイネージと通信するアプリが標準搭載

■デジタルサイネージに近づくと、おさいふケータイのDB情報を基に最適化された広告が表示

■WEBのコンテンツマッチならぬリアルでの「パーソナルマッチ広告(造語)」が出来上がる。

■複数人がデジタルサイネージと同時通信した場合には、最も優先順位の高い(最大公約数的な)広告が表示

■広告が気になった人はデジタルサイネージに搭載した非接触型リーダーにタッチするか専用のアプリを起動すると詳細情報を手に入れることができる。

■商品ならその場で決済・購入可能。サンプル提供なら、アプリに住所・氏名・電話番号を登録しておけば即配送。もしくはGPS機能を使って位置情報を取得すれば最寄りの店舗でサンプルがもらえる(案内機能)

■[発展版] セカイカメラと同期させると更に面白いかも・・(ただ、情報量が増えすぎると邪魔になって誰も見なくなるので、何らかの制限が必要。)

【追記】
元VCにいた知り合いに聞いたとことろ、中国ではIPOしている企業もあるとか。ただ棚割のデメリットあり。となると、広告ごとのカテゴリ出稿が必要なのかなと思う。あとは、ユーザー側で趣味・嗜好にあったカテゴリを予め登録できるようにしておく必要がありそう。デメリットも考えないといけないと反省。
--------------プロットここまで---------------

[補足メモ]
■おサイフケータイ「使っていない」6割(日経MJ/2010年1月8日:携帯広告会社メディーバの調査)→いかに利用させるかが今後の課題

[現状]
ソニー、インターネットを介して手軽に利用可能なデジタルサイネージASPサービスを提供開始
→まだパーソナルマッチングとか位置情報うんぬんは出来てない。


posted by H.I at 01:30| Comment(0) | 【池永総研】 ビジネス分析 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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