2010年05月19日

MSNショッピング、MicroSoftの検索システムを使ったBingショッピングに変更

これまでひっそりと?運営していたMSNショッピングが模様がえをした模様(ややこしい表現だなw)。

bing_shopping.jpg
Bingショッピングトップ


早速アクセスしてみたところ、「マイクロソフトの新しいお買い物スタイル。MSNショッピングは、Bingショッピングへ。」と記載が。

どうやらMSでは、MSNで展開していたショッピングサービスを「ショッピング&サーチ」としてMSが展開している検索エンジンサービスの【Bing】に組み込んだようだ。

色々といじってみたところ、商品によっては検索結果のうちから4商品のみを選択してソート比較しかできない等若干不便な点を感じた。

ちなみに、PC等サプライ系の商品情報はECナビが情報を提供している旨が記載されていた。

Bingで商品サーチがソーシャル化されるのか(出来うるのか)楽しみである。

■Bingショッピング
http://www.bingshopping.jp/

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2010年05月18日

Adobeの挑戦!電子署名サービスのeSignatureを無料ベータ公開

Techcrunchによると、「Adobeが電子署名サービスのeSignatureを無料でベータ公開」したとのこと。

Adobeが金曜日にeSignaturesをパブリックベータとして公開した。eSignaturesというのは、オンラインドキュメントに簡単に電子署名を追加するクラウドサービスだ。ドキュメントをアップロードして、受信者のメールアドレスを記入し、日付と説明を記した後、当該ファイルに電子署名を付加する。電子署名を記載した文書は、署名後に改変されていないことが保証される。もし改変が行われた場合には証明書が表示されなくなる。手順は非常に簡単で(操作を初めてから完了するまで2分とかからなかった)、しかも無料で提供される。

AdobeによればeSignatureはAcrobat.comと同様の仕組みを採用しているので、この機能は近々Acrobat.comのサービスに統合される予定だとのこと。(Acrobat.comと統合することで収益化の道が開けるとも考えている)。

引用:Techcrunch/『電子署名界に革命勃発:Adobeが電子署名サービスのeSignatureを無料でベータ公開

日本だとあまり・・・というか、殆ど使われてないと思われる電子署名ですが、海外だと74億ドルの費用がかかっているとか。

ドキュメント系はScribddocusign等々が出てきて、PDFどうなの?的な話題が出る前にAdobeとしては(やっと重い腰を上げて)刈り取り…といったところでしょうか。

AppleにFlash非対応にされての抗議等々、追い詰められつつあるAdobeですが巻き返しなるか?!
posted by H.I at 02:41| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月17日

“ポテンシャルは極めて高いが成功は非常に難しい” -お国柄が影響する中国ECの特殊な事情

翔泳社運営のMarkezineにて以下の通り、取材・執筆・寄稿した記事の【後編】が本日公開されました。

“ポテンシャルは極めて高いが成功は非常に難しい” -お国柄が影響する中国ECの特殊な事情 [池永 尚史 / MarkeZine編集部 [編]]

■概要:
 前編では、中国EC市場の全体像を考察した。驚異的な成長を見せる中国市場に興味関心のある日本企業が知りたい点は「中国進出すれば儲かるのか」という点だ。一方、中国ビジネスを成功させるためには、そのお国柄を考慮しなければならないとよく聞くが、EC市場においてはどうか。中国ECビジネスの実態に迫った。【総力特集!10年後も勝ち抜く EC・ネット通販最新戦略


以下、「read more」から一部詳細をご覧頂くことができます。

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posted by H.I at 22:29| Comment(0) | 執筆報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

昨対約180%成長、ついに目覚めた“眠れる獅子” -中国EC市場の現状

翔泳社運営のMarkezineにて以下の通り、取材・執筆・寄稿した記事の【前編】が本日公開されました。

昨対約180%成長、ついに目覚めた“眠れる獅子”-中国EC市場の現状 [池永 尚史 / MarkeZine編集部 [編]]

■概要:
 年々増加傾向の中国EC市場。2008年には1兆9,494億円だった市場は、2009年には3兆4,620億円とほぼ倍増し、その勢いはとどまるところを知らない。2012年には約12兆円まで伸長するのではないか…と予測され、巷では“眠れる獅子”がついに目覚めたと噂されている。では、急伸する中国経済の中で、EC市場の成長要因はどこにあるのだろうか? いち早く中国でEC事業を展開しているSBIベリトランスに聞いた。【総力特集!10年後も勝ち抜く EC・ネット通販最新戦略


以下、「read more」から一部詳細をご覧頂くことができます。

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2010年05月12日

コム・デ・ギャルソンも動かした、EC業界の突破者 -スタートトゥデイの未来予想図(後編)

翔泳社運営のMarkezineにて以下の通り、取材・執筆・寄稿した記事の【後編】が本日公開されました。

コム・デ・ギャルソンも動かした、EC業界の突破者 -スタートトゥデイの未来予想図 [池永 尚史 / MarkeZine編集部 [編]]

■概要:
 前編では、ZOZOTOWNの成り立ち、サイトコンセプトなどについてを語ってもらった。後編では、集客施策、単価向上策、物流ノウハウといった、個別施策について、そしてスタートトゥデイが描く今後の戦略について迫った。【総力特集!10年後も勝ち抜く EC・ネット通販最新戦略


以下、「read more」から一部詳細をご覧頂くことができます。
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